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2013.10.19/ 15:26(Sat)
ジュンク堂書店が発行している”書標”の中で「本屋さん本」の紹介がありその中で一番読みたいと思ったのが伊達雅彦著 "傷だらけの店長 "でした。

某書店の店長伊達雅彦が綴った書店員としての記録です。
日々追われる膨大な雑務、万引き犯の対処、売上やノルマ、会社への不満、とにかく時給が安く休みが少ないetc
不平不満と苦悩の書店員としての日々・・・・・・
でも、でも、でも〜〜〜〜〜「俺は本が大好きで本屋に入ったんだ」という原点に戻る。しかし、また日々の中で不満がストレスに変わる→「辞めよう」→「いや、本が好きなんだ」の堂々巡り。。。

もうギリギリです、店長。
そんなある日近くに大型書店がオープンしお客様も売上も激減。そして・・・・・・・・・。
と、まあこんな風です。

この伊達さんの仕事に対する様々な葛藤は夢や憧れを持って自分の好きなことを仕事に選んだ人達の多くが経験することです。
①中途半端な人は全てを自分以外のもののせいにして辞めていきます。
②そうではない人も結果的には色々な理由から辞めざるを得なくなることもあるでしょう。
③でも、中にはこういう状況を乗り越え好きなことを好きだからという理由のみで続けられる人もいます。

②と③の溝を埋めるものは小さなことなんでしょうがそこがなかなか難しい。。
「好き」という気持ちだけではなかなか・・・・やっぱり・・・・ねえ。(私的意見です)

本屋さんが、本が好きという方は是非ご一読を。
才ある伊達さんが書店以外の所でも本に関わり続け活躍されることを心ひそかに願っております。

IMG_5771.jpg

IMG_5772.jpg

昨日から急に寒くなりましたね。社長が冷房を早くからつけるのは許しませんが暖房はOKです。
というか、私が率先してつけております。
あったかいと気持ちいいですね〜・・・・・・
では、また



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