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2013.12.21/ 20:20(Sat)
マイ・シューヴァル/ペール・ヴァールー 「 笑う警官」

IMG_5979.jpg

まあ、なんと言いますか。ミステリー小説が好きな人なら誰でも知っているくらい世界的にも有名な刑事マルティン・ベックシリーズの「 笑う警官」。普通人気シリーズの小説なら訳を替え、表紙を替え、ず〜っと版を重ねて出版されるのですが何故かこちらはそれがない。しかも私が生まれた頃に書かれたものだから古本屋で探すしかないんですが、これが経年によるヤケがひどいのしかないのです。字も薄くなってるので近頃の私の視力(そういう問題かどうかは知りませんが・・・)では読みにくくてしょうがなくて困っていた矢先・・・・・・。
北欧ミステリーの翻訳と言えばこの人、柳沢由美子さんによる新訳で今年の秋に発売されました。

今の時代、ミステリー小説もやたらとコンピューターや最新技術を駆使して犯人をつかまえるのが多くまたそれに対する作者の知識のひけらかしが延々と続いたりして面白くないんですよね。
コンピューター犯罪とか、っとに面白くない。

しかし、こちらは40年以上前の警察小説。刑事さん達の地道な、本当に地道な捜査で犯人を探し出すのです。
被害者の身辺、現在も何年も前の事も調べ上げてどこかで事件との接点を見つけ出す。

京都の山科警察にベックと同僚の様な優れた刑事がいるのかどうかはわかりませんが、「怨恨の様なものが見つからない」とか言ってないで(怨恨もないのに銃で殺されるなんてことはないでしょう)王将の社長さんを殺害した犯人を必ず見つけ出してくれることを願います。
その前に週刊文春とかがびっくりするようなことを記事にするような気もしますが。

年末だというのに物騒な事件も多い(年末だから?)ですね。何事もなく平穏に一年を終えたいものですね。
明日の美容室、おかげさまで満員御礼となりました。23日は夕方に少し空きがございます。
ご予約お待ちしております

あ、笑う警官おススメですよ。たまに北欧の人の名前がわかりづらくて読んでいるとうっとおしくなるというバカなレビューを書いている輩がおりますが、そんなことをクリア出来ないのならもう本なんて読まんでいいんじゃないか?と私は思いま〜す

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